【技術記事まとめ】2026年9月に公開した Zenn・note の記事一覧
PROPAGANDIST株式会社が 2026年9月に Zenn・note で公開した記事は、あわせて4本です。7月・8月は OpenTelemetry を中心にお届けしましたが、9月は重心が移り、仕様をどうコードにするかと、書いたものをどう確かめるかの2つを扱う1か月となりました。後者については、同じ出来事を Zenn では技術の側から、note ではエンジニア以外の方にも読める形で書いています。本記事では、9月に公開した記事をテーマごとに整理してご紹介いたします。
仕様をコードに落とす(java.time)
7月に暦を題材として扱った「外部の仕様をコードに落とす」考え方を、題材を税制に移して適用した回です。扱う型も java.time から BigDecimal に変わりました。消費税の端数処理について、決まっている部分と事業者が選べる部分を切り分け、そのうえで実装しています。
AI と進める開発プロセス(レビュー)
8月に、公開済みの自社記事を後から検算して食い違いを見つけた回を公開しました。今回はその前段、公開前のレビューを扱っています。公開前の原稿を、執筆に使ったものとは別ベンダーのコーディングエージェントにレビューしてもらったところ、テストで確かめられていた範囲が原稿の主張より狭かった、という経緯から、レビューの層をどう分けるかを整理しています。記事でも述べているとおり、特定のツールに依存しない話です。
読み物(note)
9月の note は2本です。1本目は、曖昧な思いつきを AI と対話しながら仕様にしていく手順を、実際の進め方に沿って紹介したものです。2本目は、上の Zenn の記事と同じ出来事を、コードを読まない方にも伝わる形で書き直したものです。「確認済み」の印が実際には何を確かめていたのかを問い直しています。
2026年9月に公開した記事は、Zenn 2本・note 2本の計4本です。今後も月ごとに、公開した記事をまとめてご紹介してまいります。最新の記事は Zenn・note の各アカウントでご覧いただけます。
