【技術記事まとめ】2026年10月に公開した Zenn・note の記事一覧
PROPAGANDIST株式会社が 2026年10月に Zenn・note で公開した記事は、あわせて4本です。10月は Zenn で、AI エージェントを動かし続けるための専用マシンを作る連載を始め、第1回と第2回を公開しました。あわせて、Java の数値計算で値が黙って壊れる経路を整理した記事と、仕事の任せ方についての note の読み物を1本ずつ公開しています。本記事では、10月に公開した記事をテーマごとに整理してご紹介いたします。
AI エージェントの実行環境
10月から、Zenn で連載「常時稼働の AI エージェントホストを作る」を始めました。第1回は、AI コーディングエージェントを長い時間動かすための Ubuntu マシンを、USB メモリ1本から作りなおせて、再起動や異常終了のあとも人の手を借りずにリモートで戻れる形にした全体像です(検証は仮想マシン上で行っています)。第2回は、エージェントを専用のユーザーに閉じ込めたあとに見つかった、root の構成スクリプトの側の抜け道と、その直し方を扱っています。
- Zenn 10/25 USB メモリ 1本で、再起動しても人の手なしで戻る AI エージェント用の Ubuntu マシンを作る
- Zenn 10/27 AI エージェントを専用ユーザーに閉じ込めたら、root の構成スクリプトが抜け道になっていた
Java・JVM 言語の土台
Java で数値が誤った値になる経路を、精度・範囲・丸め・比較の4つに分けて整理した回です。整数の0除算のように例外で止まるものは少なく、多くはコンパイルも実行も通ったまま、それらしい値を返します。経路ごとに、どこで止められるかを対応づけています。
- Zenn 10/01 Java の数値が黙って壊れる4経路 ― 誤差・オーバーフロー・丸め・比較
読み物(note)
8月までに公開したチームについての2本に続く、組織の読み物です。任せた翌日に進捗を訊いてしまう、という場面を出発点に、範囲・期限・戻し方を決めて先に渡し、返ってきた答えで任せ方を見直す往復として、信頼を捉え直しています。
- note 10/31 「信じてないわけじゃないんだけど」——任せられないときに、渡していないもの
2026年10月に公開した記事は、Zenn 3本・note 1本の計4本です。今後も月ごとに、公開した記事をまとめてご紹介してまいります。最新の記事は Zenn・note の各アカウントでご覧いただけます。
